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その症状と対策

このページでは、包茎や肥大といったクリトリスに関する悩みと、婦人科形成クリニックで行われる治療法をまとめています。

包茎や肥大などクリトリスの悩ましい症例を紹介

以下にその症例をくわしく紹介します。

クリトリス包茎

平常時のクリトリスは包皮に包まれていますが、性的興奮を覚えると、男性の陰茎と同じように充血勃起し、包皮から露出します。しかし、中にはクリトリスが包皮と癒着し、露出しないケースも。これをクリトリス包茎と呼びます。

メカニズムは男性の包茎と同じく、包皮の量が多く、かぶさっている状態。性交時の感度が鈍るだけでなく、汚れが溜まってニオイの原因となったり、炎症を引き起こすなど、トラブルが起きやすくなります。

クリトリス肥大

クリトリスは男性ホルモンの分泌に影響されやすく、肥大して常に包皮から露出することも。まず見た目が気になる、さらに下着や服にこすれて痛みを感じるなど、日常生活に支障をきたす場合があります。

原因にもよりますが、肥大に関する治療は外科手術を行なわず、ホルモン剤などの投薬治療がメインになります。

副皮

副皮は小陰唇の前方にあるヒダで、クリトリス包皮とつながっている部分。全くない人もいる一方で、2重3重にある、また片側にだけあるという人も。

副皮があると、小陰唇肥大やクリトリス包茎/肥大などの症状を合併することが多いため、クリトリス包茎などの手術時に、同時に除去を薦められるケースが多いようです。

クリトリス包茎かどうかはどうやって見分けるの?

クリトリス包茎かどうか見分けるためのポイントは、クリトリスが普段から露出しているかどうかです。皮が被って露出していなければ、クリトリス包茎ということになります。

また、仮性か真性かの見極め方としては、包皮が手で剥けたら仮性、手で剥けなければ真性です。

クリトリス包茎だからと言っても、そこまで心配する必要はありません。クリトリス包茎を治す手術もありますので、手術を受けることで悩みを解決することができます。

自分でクリトリス包茎かどうかをチェックして、婦人科形成などのクリニックで適切な手術をしてもらいましょう。

クリトリスの悩みを解消するための施術と伴うリスク

クリトリスが肥大するのは、主にホルモンの分泌量が影響していると言われています。そのため、改善するには外科手術ではなくホルモン剤などを用いて投薬治療を行うのが一般的です。

ほかにも、クリトリスに関する悩みを抱えている人は多いでしょう。ここでは、クリトリスに関する悩みを解消できる外科手術についてご紹介します。

クリトリス包茎手術

〇施術内容・・・クリトリスに癒着した余分な包皮を切除する手術法です。手術を行うことによって、クリトリスの亀頭を1/3~2/3ほど露出することができ、要望によっては完全に露出させることも可能です。

また、小陰唇肥大の症状も併発していることが多いので、その場合は小陰唇縮小手術も一緒に行っていきます。包皮を切除した後は、極細の糸で縫合していくので傷跡も目立ちません。

〇リスク・・・手術によって内出血を起こし、それが固まることで血腫ができてしまう場合があります。術後の2~3日間は生理用のナプキンを装着する、1週間程度は飲酒や激しい運動は控えるなどを心がけることで症状は徐々に改善されますが、改善されないケースも稀にあります。

その場合は、手術で血腫部分を取り除くか、医師の診察を受ける必要がありますので、手術を受けた医師にすぐ相するようにしましょう。

副皮切除術

〇施術内容・・・副皮の余分なヒダを切除して見た目を良くする手術法です。余分なヒダがあることで、ヒダの間に汚れや垢が溜まりやすくなり、臭いや炎症などが気になるようになってしまいます。

手術を行ってヒダの形や大きさを整えることで、このような問題を解決することができるでしょう。また、小陰唇縮小手術と併せて行うことで、より高い効果が得られます。

〇リスク・・・手術の後、麻酔が切れると痛みを感じる場合があります。そのため、事前に痛み止めを飲み、手術当日は安静にしておいて下さい。

また、術後数日間は少し出血するので、ナプキンやガーゼなどを当てて対処するといいでしょう。

手術の流れとアフターケア

婦人科形成クリニックで行われる、クリトリスに関する施術は、包皮や副皮の切除がメインとなります。余剰包皮や、クリトリス周囲の副皮を切除・縫合し、適切な大きさに整えます。

    施術の流れ
    • 1.局所麻酔
    • 2.クリトリス包皮・副皮の切除
    • 3.縫合
    • 4.術後の処置

施術時間は20~30分程度と短く、費用相場も8~15万円ほど(包茎・副皮処置で、それぞれ費用が必要)。比較的手軽に受けられる手術です。一般的には局所麻酔での治療となりますが、恐怖を感じる場合は静脈麻酔などの併用をする方法もあります。

傷跡はほとんど残らず、治りも早い部分ですが、患部が腫れる場合もあります。アフターケアは以下の点に注意して行ないましょう。

    術後のケア
    • シャワーは施術の翌日からOK
    • 施術後、1週間程は出血する場合があるので、生理用ナプキンを充てるなどの処置が必要
    • 術後の飲酒・運動は1週間程度控える
    • 性行為は1ヵ月程度控える
    • トイレの後は、なるべくウォッシュレットやシャワーで洗浄し、患部を清潔に保つ。トイレットペーパーでこするのは×

レーザー治療もあり!

なお、現在では、レーザー機器を用いたクリトリス包茎・副皮除去手術も登場しています。縫合しないので、傷痕の心配もいらず、手術後も何事もなければ通院も必要ありません。

ただ、このレーザー治療ができるドクターは、実は日本で数名しかいません。アメリカの専門機関でトレーニングを受け、ライセンスを取ったドクターのみができる、貴重な治療法なのです。

このサイトで紹介している中では、みどり美容クリニックで行っています。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

クリトリスの手術を行う首都圏のクリニック情報

施術は信頼できる医師に任せること!

クリトリス包茎などの施術は、それほど難しい施術というわけではありません。しかし、全く失敗がないというわけでもなく、多少なりともリスクは伴います。

中でも一番多い失敗が包皮を切りすぎてしまうというもので、勃起時に強い痛みが生じ、元に戻るまで時間がかかってしまいます。

このような失敗が起こる原因は、ほとんどが医師の技術不足によるものです。そのため、失敗のリスクを回避するには、技術の確かな医師を見極めることが大切です。

手術内容や患者の疑問に対して丁寧に説明を行ってくれること、学歴や経歴がきちんとしていること、包茎手術の経験が豊富な医師であること、病院で判断するのではなく実際に執刀する医師で判断することをポイントに、良い医師を見極めていきましょう。

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