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婦人科形成後に行うべきアフターケア

婦人科形成手術が無事に完了すれば、誰もが緊張から解放され一安心することでしょう。しかし、ここで気を抜いてはいけません。手術したばかりの女性器は傷つきやすく、ちょっとしたことが原因で腫れや出血を引き起こす可能性があります。

そのため、手術後はアフターケアに特に注意を払わなければなりません。ここでは、術後にすべきことや避けるべきことなど、婦人科形成のアフターケアについてご紹介します。

派手な運動を控える

手術後の女性器は傷ついた状態です。婦人科形成では膣や小陰唇・大陰唇、そしてクリトリス周辺は縫合後なので、ちょっとした刺激や動作でも傷口が開いてしまう可能性があります。

アフターケアの中でも極めて重要な点が「激しい運動を避ける」ことです。動きの激しい運動を続けると疲労が蓄積し、傷の治癒に必要な体力まで奪ってしまい、結果、免疫力の低下につながるのです。これにより、傷口の感染症を引き起こすリスクが高くなってしまいます。

運動はもちろん、性交渉も同様に注意が必要です。摩擦や刺激は出血を引き起こす直接の原因となるため、術後少なくとも一週間は避けるようにすべきです。一週間たっても患部が良くならず痛みが残っているときは無理をせず、性交渉は控えるようにしましょう。

また、運動ではありませんが、アルコールも血行促進作用があるため、術後の飲酒は一週間程度は避けた方が良いとされています。

清潔にしすぎない程度で、きれいに保っておく

術後のアフターケアでは入浴にも細心の注意を払わなければなりません。繰り返しになりますが、婦人科形成で手術した後は傷が癒えるまで刺激を与えてはならず、過剰な洗浄も傷の治りを遅くする原因となります。

女性器や陰部は特に汚れが気になる箇所ではありますが、過剰なケアはくれぐれも避けるようにしましょう。患部の保湿や消毒など、気になることも多いかもしれませんが、医師から指示された以外のケアは避けるのが基本です。

うっかり傷口に触れてしまったり、無理な体勢で傷口を引っ張ってしまうと痛み、出血にもつながりかねません。

大切なのは、治療後女性器を刺激しないように安静にしておくことです。人によっては術後数日の間は痛みが続くこともあるため、仕事や家事など前もって余裕を持たせたうえで手術を受けた方が良いかもしれません。

医師の指示に従う

前述の通り、婦人科形成手術後のアフターケアとしては、以下の点に細心の注意を払うべきとされています。

・体に負担がかかる激しい運動を避ける
・傷口を刺激するため性交渉は控える
・血行を促進するアルコールは飲まない

上記に加え、術後のケアについては手術を担当した医師にしっかりと説明を受けるようにしましょう。患者の独断で保湿や消毒を施したりすると、かえって傷口を刺激することになります。痛みや出血といった症状の悪化を招くため、医師の指示にないことはせず、安静に過ごすことが大切です。

また、手術内容によっては再度の通院が必要となるケースがあります。治療費を考えると出費が痛いところですが、体の健康が何よりも最優先です。術後に状態に違和感がある場合は我慢せず、医師に相談するようにしましょう。

まとめ

女性の悩みを解消する婦人科形成手術。手術自体も重要ですが、それと同じく重要視されている点がアフターケアです。どれだけ手術が良好な状態でも、後のケアが間違っていると、状態を悪化させてしまう可能性があります。

医師に具体的なケアの方法を細かに尋ねておき、自己判断によるケアは行わないようにしてください。これがアフターケアで最も重要なポイントになります。また、術後に違和感がある時は我慢せず、担当医師にしっかりと相談するようにしましょう。

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