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婦人科形成の手術を受けられないケースとは?

婦人科形成の手術は、いつでも受けられるというわけではありません。デリケート部分の手術なだけに、施術法が特殊なことに特徴があります。その特徴さゆえに手術が受けられないタイミングがいくつかあるのです。婦人科形成手術を受けられないタイミングとはどんな時なのか、ひとつずつ説明していきたいと思います。

生理の週に入っている

まずは生理の期間中です。手術する場所が場所なだけに当然と言えば当然です。小陰唇の手術にしろ、膣内に関する手術にしろ、生理中は出血しているため手術内容に支障をきたします。後々トラブルになる原因になるかもしれません。手術がしづらいという理由だけではなく、もともと出血量が多い生理中に、メスを入れてさらに出血量を増やしてしまう手術は、体へ大きな負担を掛けてしまいます。そのため、手術日を決める際は必ず生理週の確認をします。術後すぐに生理が来てもダウンタイムに影響が出ますし、傷口から雑菌が入ったり免疫が下がりやすくなるということも考えられますので、生理終了後の一週間前後くらいが手術に適しているのではないでしょうか。生理周期が整っている人は来月の周期も予想できるので手術日がすぐ決められますが、周期が安定していない人はそのことを必ずクリニックへ伝えるようにしましょう。

妊娠している、または出産後

妊娠している人、もしくは出産して間もない人も婦人科形成手術は受けられません。婦人科形成での治療は、疾患扱いではないにしても薬が必要なケースもありますし、手術ではメスを使ったり麻酔を使うこともあります。まず、妊娠中はどんな最悪なケースも想定されるため、産婦人科医から許可の降りない薬の服用は禁止されていますし、ましてや麻酔を投与するなど以ての外です。また、膣内などの女性器が手術対象となるため胎児へどんな影響が出るか分からないのです。出産直後の方も、女性器の形が不安定であったり会陰切開での傷口がまだ塞がっていないことが考えられます。出産直後はホルモンバランスも崩れやすいため、精神的にも不安定になりがちです。女性器の状態が落ち着き、精神的にもゆとりを持てるようになってから手術を受けることをおすすめします。

病気やけがなど健康状態が良くない

現在、病院に罹っている人も婦人科形成での手術はおすすめできません。病気を持っていて定期的に治療を受けていたり、怪我をして完治していない状態であったり、極端に血圧が低く服薬しているなど、何かしらの疾患、怪我を抱えている人は無断で他の手術を受けることはできません。どうしても、という場合は罹り付け担当医の許可が必要になります。婦人科形成や美容関連の手術は、日帰りでできることが多いので内容も簡単だと思われがちです。しかし、メスで切開し不要なものを取り除いたり、局部麻酔を使ったりと、内容的には通常の手術とさほど変わらないのです。出血もしますし術後観察も必要です。手術による影響で持病が悪化してしまうケースは十分に考えられるのです。病気の種類や度合いに限らず、どんなに小さい病気や怪我でも、必ず申告するようにしてください。

まとめ

このように、婦人科形成での手術には受けられないタイミング、理由がいくつかあります。持病を抱えている方や薬を服用している方は、もしかしたら受けられない可能性があります。特に持病がある方は、この先何度メスを入れるか分かりません。婦人科形成手術を受けたい場合は、必ず両方の医師に相談することが大切です。内容によっては婦人科形成での手術は諦めなければいけないケースもありますが、手術以外にも治す方法はあるかもしれません。自分に合った治療を少しでも早く見つけられるように、必ず正直に申告することが大切です。

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