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婦人科形成で膣圧を測ってもらおう

「膣圧」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。初めて聞くという方も多い言葉だと思います。婦人科形成のクリニックなどでは普通に測ってもらえるのですが、まだまだ一般的には浸透していないでしょう。膣圧とは何か、具体的にはクリニックでどのようにして測ってもらえるのか、測ることでどんなメリットがあるのかなどをそれぞれ検証していきましょう。膣圧を知ることで女性にとっては役立つ情報が多くなると思います。

膣圧とは何か

ではまず、膣圧とは何かを説明したいと思います。字の通り膣内の圧力のことを言います。膣内で働く力のことですので、膣の締まり具合を調べると言った方がピンと来るかもしれません。膣は加齢や妊娠、出産の経験を期にゆるんでしまうことが一般的です。ゆるんだままにしておくことで、膣内が乾燥してしまったり雑菌や異物が混入しやすくなったり、性交時に痛みを感じたり、ひどい時には尿漏れを引き起こす原因にもなってしまいます。女性にとって膣は大切な部位です。自分の膣の状態を知ることは、実はとても重要なのです。海外などでは一般的に測ることが浸透している国もありますが、日本ではまだまだだと言えます。実際に膣圧を測れるクリニックが、最近やっと増え始めたところでしょうか。具体的にはどのようにして測るのか、痛みなどはないのかなどを次に紹介したいと思います。

クリニックで膣圧を測ってもらう方法

婦人科形成クリニックでは、膣圧計測器という専門の器具を使って測ることが一般的です。計測器を膣の中に直接挿入して測ります。実は、この計測器は通信販売などから一般の人が購入することも可能です。自宅で手軽に測った方が恥ずかしくないし便利そう、と思う方もいるかもしれません。しかし、直接膣内に入れて使うものなので、衛生状態を常に最良にしておく必要がある器具なのです。医療知識のない一般の方が洗浄や消毒方法を一歩間違うと、膣近辺の雑菌を繁殖させてしまったり、感染症を引き起こしたりということが多いにあり得ます。専門のクリニックであれば正しい知識のもと、清潔な状態で測ってもらうことができます。また、結果の数値をもとに的確なアドバイスなどもしてもらえますし、計測するのは女性医師のみにしているクリニックもあるので安心して受けていただくことができると思います。

膣圧を知ることで得られるメリット

では、膣圧を知ることでどんなメリットを得られるのでしょうか。日本人の膣圧の平均は20くらいと言われています。高ければ高いほど圧力が高く、50以上の数値だと若々しく締まりの良い膣だと言えるでしょう。逆に数値が低い人は膣内の圧力が低くゆるんでいる状態だということになりますが、実は膣がゆるいことは膣だけの問題ではなく、身体全体の問題なのです。例えば出産後にゆるんでしまった方は、妊娠中に使わなかった腹筋や背筋もゆるんでしまっているはずです。姿勢が悪くなったりお腹に力が入らなくなったりと、思い当たる節があるのではないでしょうか。自分の膣圧を把握することは、身体全体の筋力の衰え具合や健康状態を知ることにも繋がるのです。早めに知ることで改善の余地は大きく広がります。自分自身でトレーニングすることも可能ですし、婦人科形成クリニックで治療することも可能です。気になる方は一度測ってみることをおすすめします。

まとめ

膣の圧力を強化することで様々なメリットがあります。膣がゆるむことで影響が出やすいのが、骨盤基底筋や内ももの筋肉、腹筋や背筋などです。膣圧を改善することでそれらの筋肉もよみがえり、尿漏れを防いだり、苦痛だった性行為がスムースになるなどのメリットもあります。膣周辺に筋肉が付いたことで生理痛が改善されたという例もあります。膣のゆるみは身体全体のゆるみです。たかが膣の問題と侮らずに、積極的に膣圧を計測することをおすすめします。

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