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費用はどれくらい?

女性が婦人科形成にかかる場合、「費用」を理由に受診をためらってしまうケースが少なくありません。婦人科形成で行われる治療は病気に対して行われるものではないため、保険適用外の自由診療となることがほとんどです。そのため、費用は患者の全額負担が一般的です。

また、治療箇所や手術内容によってもその金額は異なるため、医院のホームページやカウンセリングで十分に確認しておくことが大切です。ここでは、費用に対する不安を少しでも払拭するため、手術それぞれにかかる金額の相場についてご紹介します。

小陰唇・大陰唇縮小の費用相場

女性から寄せられる婦人科形成ニーズの中で最も多いとされる「小陰唇・大陰唇縮小手術」。自由診療という形を取る医院が多いため、その金額は一律ではありません。また、地域性による影響も大きく、数十万円もの違いが見られることもあります。

◆平均的な相場は「18万円から30万円ほど」
小陰唇・大陰唇縮小手術の場合、安くても18万円程度は見積もっておいた方が良さそうです。医院の中には小陰唇縮小の手術だけで30万円以上かかるケースもあります。この額はあくまで相場であるため、症状や治療内容によってはさらに金額が小さく、または大きくなる可能性もあります。

◆納得のできる医院を探し出す
医院やクリニックの中には治療ごとに金額が異なることから、問い合わせやカウンセリング後にしか正式な金額を確認できないこともあります。そのため、一カ所で納得できない場合は他の医院をあたり、費用や雰囲気に納得できる医院で治療を受けることが大切です。

膣縮小治療の費用相場

膣縮小治療の場合、カウンセリングや問い合わせ後に詳細な金額を知らされる医院も多く、小陰唇・大陰唇縮小と同様、費用は一律ではありません。

◆平均的な相場は「25万円から35万円ほど」
婦人科形成は自由診療であると述べたとおりですが、こうした理由から医院ごとにかかる費用は変わってきます。また、関東や関西といった地域性も深く関係しており、大体は25万円から35万円が膣縮小治療の相場となっているようです。

◆手術内容が医療費に直結する
膣縮小治療では入口の縫合や、部分的な切除、中にはフィラーと呼ばれる詰め物を入れるケースがあります。こうした手術内容によっても大きく金額が変わることから、中には施術に50万円かかる医院もあるそうです。

治療にかかる際はしっかりとカウンセリングを受け、自身の症状と手術内容をしっかり相談しておき、なぜそれだけかかるのかを把握しておくようにしましょう。

処女膜手術にかかる費用の相場

婦人科形成での処女膜手術は「切開」と「再生」の2通りがあり、どちらの費用もそれほど差はないようです。

◆平均的な相場は「15万円から25万円ほど」
処女膜手術のほとんどは切開と縫合であるためか、手術内容などで大きく変動するケースもほとんどありません。医院によっては30万円以上の治療費がかかる可能性もあり、こちらも事前相談を通じて、納得のいくところを選ぶことが大切です。

最も安全性が高いとされるプチ処女膜再生手術は15万円から20万円程度、レーザーを使用した手術は20万円から30万円程度の費用がかかります。

◆処女膜切開をしていない医院もあるため注意
処女膜切開の施術はすべての医院で行われているわけではありません。そのため、カウンセリングや手術を検討されている方は、ホームページ等を確認し、診療科目に処女膜切開等の施術が含まれているかどうかを調べておきましょう。

まとめ

手術費用は患者が治療を決める上で大きなネックとなります。特に婦人科形成の場合は自由診療となることから、患者にかかる経済的負担も大きく、最適な医院を見つけることが何よりも大切です。

つい治療費の安い所を選びたくなりますが、体のことを考えれば安全こそが第一です。費用の安さだけでなく、カウンセリングを通じて、安心して治療を任せられる医師を探し出すことが先決です。

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