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婦人科形成はなぜ健康保険で支払いできないの?

婦人科形成クリニックでの治療や手術は、健康保険が適用にならないという特徴があります。クリニックだからと言って当然のように健康保険が使えると思っている方もいるかもしれませんが、診療には二種類のタイプがあるのです。保険が適用になる保険診療と、保険適用外となる自由診療です。婦人科形成での治療は全て自由診療扱いとなります。自由診療とはどういったものなのか、治療費を全額自己負担するとなるといくらくらい料金が掛かるのか、など気になる治療費について調べてみたいと思います。

自由診療とはどういうもの?

では自由診療とは何なのか、調べてみたいと思います。今の日本の制度では、厚生労働省がその治療法や薬に対して認可しているかどうかがポイントになってきます。認可されたものであれば保険診療扱いとなり、健康保険が適用になります。認められていないものが自由診療扱いとなり、掛かった費用は患者が全額負担しなければいけないのです。主に美容系や婦人科形成での治療は、疾病を治癒する内容とは異なるため自由診療であることが大前提です。美容や婦人科形成に限らず、海外から伝わったばかりで前例の少ない治療法や薬は認可されるまでに時間が掛かりますし、そのまま認可されないパターンもあります。特にガン治療などは日本よりもアメリカなどの海外の方が治療法に幅があり、且つ最新の技術を持っているため、日本でもよく取り入れていますが、最初のうちは健康保険が使えないため高額を支払うというパターンも少なくありません。

保険診療に比べるとどれくらい負担がかかるのか

健康保険が使える保険診療と自由診療とで、費用にどのくらいの差が出てしまうのか説明したいと思います。まず、成人の場合、健康保険で国が負担してくれる費用は全体の7割、自己負担は3割という取りきめがあります。全体で掛かった費用が一万円だとすると、実際に負担する額は3千円ということになります。自由診療であれば単純に全額の一万円が自己負担となるわけですから、かなりの差額があるように思われます。しかし、自由診療扱いとなる治療費は、病院側で金額を自由に設定できるというメリットもあります。もともと自由診療でしか治療できないことが前提である美容や婦人科形成のクリニックでは、何もかも高いというわけではなく、良心的な金額設定にしてあるクリニックも多くあります。治療法による金額設定だけでなく、クリニックによっても料金が変わってきますので、比較してみることも大切です。

最低、婦人科形成を受けるならいくら用意しておくべき?

では、婦人科形成クリニックを受診する場合、最低でもどのくらいの金額を用意しておけばいいのでしょうか。もちろんクリニックによって使用している機材や技術力などで料金は異なりますので、目安として参考にしていただければと思います。まず、人気の手術である小陰唇縮小術から紹介します。肩側で約7万円、両側で13万から14万円程度が相場です。大陰唇縮小術は範囲が広いため少し高額になり、肩側で10万前後、両側で20万前後となります。一番高額な手術が膣の内部を引き締める膣壁形成術で50万弱ぐらい掛かるのが一般的です。他にも薬代や診察料などが掛かる場合もあります。あくまでも平均相場ですので、紹介した金額以上掛かるクリニックも、逆に低料金なクリニックもあります。料金については申し込む前に必ず確認するようにしましょう。

まとめ

やはり、自由診療である分、婦人科形成での治療費は少し高めであることが特徴です。やりたい手術によって異なりますが、金額と相談して決めることも大切です。ただ、クリニックによっては期間キャンペーンで通常より安く治療を受けられたり、モニターを募集しているところもありますので、少しでも安く治療が受けられるようにクリニックのお知らせなどをこまめにチェックしておくこともおすすめです。健康保険は適用にならないことを前提に、多めに準備しておくに越したことはありません。

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