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婦人科形成の術後、通院する必要はあるのか

婦人科形成で手術を受ける方は多いと思います。手術の種類もいくつかありますが、術後に必ず通院する必要はあるのでしょうか。手術を受けてその日で全て終わり、というのも少し不安なものです。通院が必要なケースと、不要なケースをそれぞれ確認してみたいと思います。もし婦人科形成での手術を検討している方であれば、術後のケア方法や不安を解消するのに参考になるかもしれませんので、是非読んでみてください。

手術内容によって通院の有無が変わる

婦人科形成での手術は内容によって使用する器具も違いますし、施術方法も全く異なります。メスを使っての切除術や、メスを使わずにレーザーや注射などを使用するケースもあります。術後の通院が必要かどうかは、まずは手術の内容によって変わってくるのです。もちろん術後の経過には個人差が出ますので、何があっても通院が不要という方はいませんが、一般的な手術の内容だけを見て紹介します。まず、メスを使う手術を受けた場合は通院が必要だと思ってください。身体を傷付けているわけですので、医師による経過観察が必要になります。また、メスを使ったということは縫合していることになります。縫合時に使った糸を抜糸する処置も数日後に必要になってきます。大陰唇や小陰唇の形をメスを使って整える手術などを行った場合はクリニックから通院の指示があるでしょう。

通院が必要にならないケースはあるのか

逆に通院が不要な手術はあるのでしょうか。手術の中で一番身体に負担が掛かるのは、やはりメスを使った場合だと思います。今はメスをなるべく使わず、身体への負担を軽くする手術が増えてきています。代表的なものがレーザーを使った手術でしょう。レーザーは部分照射をするので痛そうなイメージがありますが、レーザーも進化していますし、照射する前に部分麻酔や皮膚冷却を行うので痛みはほぼありません。また、ヒアルロン酸やコラーゲンなどを部分的に注射を使って注入する施術もあります。こちらは注射針のほんの小さな穴を開ける程度なので危険性も一番低いと言っていいでしょう。レーザーや注射を使った手術は、術中の負担も少ないですし、術後のダウンタイムもほぼないことが多いため、通院を不要としているクリニックが多いという特徴があります。

術後の通院に関しては、医師に要確認しよう

しかし、どれだけ安全な手術であっても、術後の状態や経過には個人差があります。どんなに簡単な手術であっても、身体に穴を開けたり照射をしたりと、少なからずとも身体に負担を掛けているのです。100%安心で安全な手術は存在しません。直後は何もなくても、帰宅してから違和感を覚えたり、痛みを感じるケースというのもあり得ますし、予想しないタイミングで出血してしまうことなども考えられるでしょう。手術前に通院に関して医師に確認しておくことがベストです。通院は不要だと言われても、万が一の時や緊急時はどうすればいいのか、どこに連絡をすれうばいいかなどを事前に確認しておきましょう。何事もなく完治してくれるに越したことはありませんが、術後の万が一の際に慌てたり遠回りしたりしないように、手術前にアフターケアについては必ず聞くようにしておきましょう。

まとめ

通院はアフターケアも含まれています。実は、アフターケアを拒んだり、新規扱いとして新たに料金を徴収するクリニックなども存在するのです。そうなってからでは遅いので、出来れば診察や手術よりももっと前のカウンセリング時に確認しておいた方がいいかもしれません。そこでアフターケアが疎かなクリニックだと分かれば、料金が発生する前に断ることができます。術後のケアは最も重要です。良いクリニック選びのポイントのひとつに加えておいてください。

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