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女性器の黒ずみはなぜ起こってしまうのか

実は女性器が黒ずんでいることにコンプレックスを持っているという女性は少なくないと思います。あまり自分自身で確認ができない部位ではあるので、温泉地などで友人に指摘されたり、性交時にパートナーに指摘されて傷付いたという方もいるでしょう。なぜ陰部の黒ずみはできてしまうのでしょうか。大人になるにつれ、だんだん濃くなっているという方もいると思います。黒ずみができてしまう原因や対処法などを詳しく紹介してみたいと思います。デリケートゾーンの悩みですので、こっそりと参考にしてみてください。

黒ずみの原因は?

まず黒ずみの原因から探ってみたいと思います。子供の頃はそうでもなかったのに、大人になるにつれて黒くなってきた気がする、という方は多いと思います。確かにそうなのです。女性器が黒ずむ原因には三つのことが関連しています。一つ目は、皮膚の中でも色素沈着しやすい部位である、ということです。陰部は皮膚が特に薄く、メラニン細胞が活性化しやすい部位でもあるので色素沈着などの肌トラブルが多いと言われています。また、肌のターンオーバーの働きも少ない部位であるため、一度色素沈着すると色が抜けにくいというのが二つ目の原因です。三つ目は女性ホルモンの影響です。女性ホルモンが活性化することで、メラニン色素の生成も活性化されます。初潮と同時に女性ホルモンは体内で生成されるので年齢とともに色素が濃くなるのはそのためです。また、妊娠や出産時により一層濃くなるという現象も女性ホルモンによるものです。

自分で治すことは可能か

では、その黒ずみを自分で治す方法はあるのでしょうか。残念ながら、一度色素が濃くなったものを自力で薄くするというのは至難の業です。ですが、今以上濃くならないように予防する方法はいくつかあります。まずは洗浄しすぎないことです。デリケート部分は排泄をするところとして、過剰に洗浄している方が多いと思います。臭いなどが気になる方などは特に念入りに洗っているかもしれません。しかし膣近辺を洗い過ぎることは危険なのです。膣を守る常在菌まで洗い流してしまうことで、他の細菌類が繁殖しやすくなってしまいます。また、ごしごしこすったりすることでメラニン色素を増やしてしまいます。また、陰毛をカミソリで剃る行為もメラニン色素を増やす行為なのでやめましょう。もしどうしてもという場合は、エステや美容クリニックなどで専門家に脱毛してもらうことをおすすめします。

黒ずみを治したいなら、婦人科へ行くのがおすすめ

今すぐに黒ずみを消したい方は、やはり婦人科形成クリニックを受診することをおすすめします。自力ではどうにもなりませんが、婦人科形成であれば治療法がいくつかあります。程度によって医師が自分に合った方法を見つけてくれるはずです。まず多いのはピーリング法です。ピーリングとは、皮膚の古い角質などを除去し、新しい皮膚を再生し新陳代謝を上げてくれる方法です。ターンオーバーしづらい部位であるデリケートゾーンの代謝を上げ、濃くなった角質を除き、新しい皮膚を前に持ってきてくれるのです。ピーリングができないほど沈着していたり、即効性を望むのであれば、色素沈着した部分を取り除く切除術もあります。もし、陰部のたるみなども気になっているようであれば、形を整えてもらえて色素が濃い部分取り除かれるので、一石二鳥の施術だと言えるでしょう。深刻に悩んでいる方は婦人科形成で以上のような治療を受けることが可能です。

まとめ

あまり人に見られる部位ではないものの、その分見られた時に衝撃を受けやす場所でもあります。できれば綺麗な状態を保ちたいものです。出産後に形も色も変わってしまったという方は、時間を見つけて一度クリニックに相談してみることをおすすめします。きっと良い解決法が見つかるはずです。まだ若いから今はそうでもない、という方は将来のために日々のケアを今のうちからやっておきましょう。洗浄時は優しく扱い、決してごしごし擦ったり洗い過ぎないこと、カミソリで毛を剃らないこと、そして保湿を与えることも大切です。洗浄後にタオルなどで優しく水気を取り、膣内に入らないように刺激の少ないボディクリームなどを周りに塗ることをおすすめします。常に下着に守られている部位ですが、皮膚なので保湿は大切です。

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