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婦人科形成の治療方法の一つ、レーザー治療とは?

婦人科形成で行っている治療法のひとつ、レーザー治療について調べてみたいと思います。婦人科形成に限らず、「レーザー」という言葉は聞いたことがあると思います。皮膚を切らずにレーザーの熱で治療をする方法です。メスを使わずに治療ができるレーザーとは、どんな種類の施術が可能なのでしょうか。痛みはどのくらいあるのか、ダウンタイムはどのくら続くのかなど、レーザー治療について詳しく紹介したいと思います。

どんな治療が可能なのか

婦人科形成において、レーザーでの施術が可能な治療法はいくつあるのでしょうか。レーザー治療とは、必要な部位に照射することで熱を利用して治療する方法です。メスを使わないので出血もありませんし、日帰りで気軽に出来てしまうことから人気の高い治療法のひとつです。婦人科形成で行えるレーザー治療には、膣のゆるみや乾燥を改善したり、小陰部のゆるみ解消、女性器の黒ずみ解消などがあります。女性器の外側から膣の奥まで照射を当てることが可能です。膣の引き締めることで尿漏れ改善効果が得られたり、膣内のコラーゲン生成を促進することで乾燥がなくなり、性交時の痛みが改善されたり、陰部の黒ずみに照射することで色素沈着が改善されたりというメリットが得られます。どの施術もだいたい30分程度で終わるものがほとんどです。では、治療中にどのくらい痛みが発生するのかを次で紹介しましょう。

照射時の痛みはどれくらいあるのか

照射時に痛みはどのくらい感じるのでしょうか。照射する部位や治療法によって痛みに差があります。まずは、膣のゆるみを改善する膣縮小治療からです。こちらは膣内に直接照射し、その後に膣口や小陰部の周りにも照射をする治療法ですが、痛みはほとんど感じられません。次に尿漏れを防ぐ治療法ですが、こちらはまず膣の奥から尿道を目掛けて照射をし、膣内の照射、尿道口や小陰部の照射で終了となります。膣縮小治療と同様に痛みはほぼありません。ただ、施術時間が約1時間と長めなのが特徴です。痛みを感じるのは、女性器の黒ずみ解消の治療です。こちらは黒ずみが強い外陰部などに直接照射をかけ、色素がなくなるまでしっかりと照射を続ける治療法です。外陰部は皮膚の一部ですので弾かれるような痛めを伴うと言います。施術時間は30分程度ですが、色素沈着が濃ければ濃いほど痛みも多いと思っていいでしょう。

ダウンタイムはどれくらい?

次はそれぞれのダウンタイムがどれくらいなのかを紹介していきます。まず、膣縮小治療は腫れたり内出血を起こしたりという症状もなく、ダウンタイムはほぼないと言っていいでしょう。当日からシャワーは可能ですが、湯船に浸かるのは翌日にした方がいいでしょう。また性行為は3日間は控えてください。次に尿漏れ治療です。こちらも膣内がメインの治療なので、膣縮小治療と同様にダウンタイムはほぼありません。シャワーは湯船、性行為に関しても同様の日付になります。ダウンタイムが一番長いのは女性器の黒ずみ治療です。個人差はありますが、だいたい3日から1週間程度は様子を見てください。シャワーは当日から浴びていただいて構いませんが、湯船は1週間程度避けた方がいいでしょう。性行為に関しては1ヶ月は見送るようにしましょう。注意事項を守らないと完治が遅れるばかりです。医師の言いつけは必ず守るようにしましょう。

まとめ

メスを入れずにできる治療として、レーザーは美容業界、医療業界で人気のある治療法です。事前に十分冷却したり麻酔クリームを塗ることで痛みも少なく、術後の痕も付きづらいことから患者さんへの負担が少なく済みます。しかし、いくら手軽にできる施術であるからと言って、医師の言いつけを守らなければ良い結果は生まれません。特に膣内に関する治療は目で確認もできない分、治癒具合も自分では判断できません。決して無茶な行為をしないように注意しましょう。

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