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婦人科形成の手術はメスあり・なしどちらが良い?

婦人科形成での手術にはメスを使用して行うものと、使用しないものに分かれるのが一般的です。治療内容によりどんな手術をするかが決まってきますが、メスを使った場合と使わない場合とで、それぞれのメリットはあるのでしょうか。イメージ的には、メスを使わない手術の方が痛みやダウンタイム、身体へのダメージが少ないように思います。レーザー治療や注射を使用した注入治療など、メスを使わない手術が増える中、それぞれどんなメリットがあるのかを調べてみましょう。

メスを使った手術を行うメリット

まずはメスを使った手術のメリットを紹介します。メスを使う手術のことを一般的には外科手術と呼んでいます。婦人科形成でも外科手術が必要な治療は何種類かあります。小陰唇や大陰唇のたるみを切除する手術、処女膜を切開する手術、加齢や出産でたるんでしまった膣壁を引き締める膣壁形成手術などです。メスを使用した手術の大きなメリットは、術後の見た目や効果がすぐに出ることです。即効性を求める方にはぴったりの手術法ではないでしょうか。不要な部分、残すべき部分を瞬時に見分け、医師の思う通りに施術ができるので、腕に自信のある医師の施術であればあるほど、効果は絶大です。術後の痕が残らないか心配する方もいるかもしれませんが、外科手術に長けているいる医師であれば傷跡を残さずに施術してくれることも可能です。一度の手術で綺麗に変わりたいと思っている方には、メスを使った手術が向いているかもしれません。

メスを使わない手術を行うメリット

次はメスを使わない場合のメリットを挙げます。現在の医療業界、美容業界はメスを使用しない手術の種類をどんどん増やしています。代表的なものだとレーザーを使った手術があります。他にも注射を使ってヒアルロン酸やコラーゲンを注入する施術や、余計な脂肪を吸引する施術などがあります。それらのメリットは、痛みが少ないことや手軽に受けられるということではないでしょうか。また、ダウンタイムが少ないことなども挙げられます。注射注入による治療などは数回に渡って行うことが一般的ですが、痛みがほとんどなく通うごとに理想に近づける施術法ですし、一回当たりの施術時間も短くて済みます。メスを使い手術だと最低でも一日は休まなければいけませんが、レーザーや注入治療であれば数十分で終わるので、忙しい女性でも無理なく治療を受けることができます。

クリニックに相談して手術方針を決めよう

それぞれにメリットはたくさんありますが、逆にそれぞれにデメリットもあります。メスを使用する場合は、麻酔を使用するものの、麻酔が切れた時に痛みを伴いますし、しばらくは入浴などを控えなくてはいけません。ダウンタイムも長いため、その期間は注意しながら生活しなければいけませんし、傷口が完全に塞がるまではふとしたことで出血してしまうかもしれないという恐れもあります。レーザーや注入治療の場合は、比較的簡単にできる施術ではあるものの、効果が現れるまでに時間を要したり、何度か通院しなければいけないというデメリットもあります。自分のスケジュールや希望などを医師に伝えた上で、適切な施術法を選んでいく必要があります。痛みに極端に弱い人なども中にはいますので、そういった方は事前に医師に自分の体質を伝えておいた方がいいでしょう。

まとめ

婦人科形成はエステのような心地よい施術が受けられる場所ではありません。あくまでもクリニックですので治療を行うために通うところです。なるべく楽に済むような施術法が増えてきてはいますが、綺麗になるためにはある程度の苦痛が伴うものだと覚悟をしておいた方がいいでしょう。ですが、担当してくれるのは専門の医師です。自分がどう変わりたいのかを明確に担当医に伝え、自分に合う治療法を一緒に選んでいくことが大切です。

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