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診察の流れについて知っておこう

従来の医療機関と比べ、婦人科形成はメディアでの宣伝も少なく、馴染みが少ない方も多いのではないでしょうか。通院には事前準備やカウンセリング、診断、手術と確認しておくべきいくつかのポイントがあります。手術に対する不安や心配を払拭する意味でも治療過程を事前にしっかりと把握しておき、注意点についても調べておくようにしましょう。

ここでは、通院の流れが分からず不安を抱いている方や治療を検討されている方のために、婦人科形成手術の一般的な流れとその概要について簡単にご紹介します。

まずは、カウンセリングを予約する

婦人科形成の受診を検討した場合、始めにすべきことは医院を探すことです。専門治療のできる医院はかぎられるため、安心して治療に専念できる所を探さなければなりません。こうした時に利用すべきなのが「カウンセリング」です。

カウンセリングを受ける際に把握しておくべき点は以下の2点になります。

◆専門家から詳しい説明が受けられる
カウンセリングでは、担当医師または専門カウンセラーが患者の抱える悩みや症状についてヒアリングを行います。その上で一般的な診察や手術といった流れについて話を聞くことができるため、どのような悩み、不安を抱えているのかを具体的に伝えることが大切です。

◆カウンセリングは事前予約制
気になる医院を見つけたらまず電話、あるいはメールのお問い合わせフォームからカウンセリング希望の旨を伝え、日程を決めます。日程が決まったら事前に自身の症状で伝えるべきことを前もってまとめておくと良いでしょう。

診察し、具体的な治療方針を決めてもらう

カウンセリングおよびヒアリングの結果、婦人科形成の治療を受けることになると診察や問診に移るのが一般的な流れです。カウンセリングのときよりも症状について細かな情報のもと、治療を担当する医師が診察を行うため、しっかりと説明を聞いておきましょう。

医院やクリニックによっては同じ医師がカウンセリングと診察・問診を行うこともあり、患者が納得するまで質問に答えてくれます。何か少しでも疑問点があれば積極的に尋ねると良いでしょう。

診察後、婦人科形成の手術を受けることになった場合は、その手術の意味や流れについて説明を受けることになります。治療内容によっては、その日のうちに手術を終え、日帰りすることも可能です。多くの場合、診察の当日に手術を行うのではなく、患者が一度よく検討したうえで再度来院し、手術するのが一般的となっています。

手術を行う

カウンセリングと診察が終わると、いよいよ婦人科形成の手術に移ります。大抵の場合、手術は「膣壁の縮小」や「小陰唇切除」、「クリトリス包皮切除」となっています。手術箇所によって時間も異なりますが、概ね30分から60分の間であることが多いです。

手術には局所麻酔が行われるため意識はそのままです。医師の声かけを受けながら手術が進行していく流れとなっており、お気に入りのBGMをかけながら手術をしてくれる医院もあるようです。手術には抜糸の必要がない特別な糸を使っている医院も多く、抜糸による肉体的・精神的負担が軽くなるように配慮されています。

シャワーは手術当日から浴びて問題はないものの、性交渉に関しては陰部に負担がかかるため一カ月の間は避けておきましょう。アフターフォローも実施されているため、少しでも気になる点があれば、電話で問い合わせるか、来院して医師に相談することをおすすめします。

まとめ

婦人科形成の流れは主に「カウンセリング」、「診察および問診」、「医師からの手術説明」、「手術」、「術後のアフターフォロー」となっています。手術は1時間未満で終わるものが多く、当日に終え、家に帰ることができるケースがほとんどです。

多くの場合、診察当日に手術は行われません。患者自身が良く検討し、その上で治療が行われます。手術は可能な限り痕が残らないように行われるものの、その後の不安がある場合などは、遠慮なく医師に相談するようにしましょう。

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