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婦人科形成を行う際、入院は必要?

婦人科形成を受診するに当たって、入院が必要かどうか気になる方も多いと思います。仕事や家庭を持っている方であれば誰かしらに不在時のことを頼む必要もありますし、出来れば事前に入院が必要かどうかを把握しておきたいものです。もしくは、治療内容が内容なだけに、出来れば誰にも知られずに日帰りで済ましてしまいたいと思っている方もいるでしょう。婦人科形成で入院が必要なケースとそうでないケースをそれぞれ紹介したいと思います。

婦人科形成は入院の必要があるのか

基本的に、婦人科形成クリニックでは入院は不要としているところが圧倒的に多いことが特徴です。ほとんどのクリニックが日帰りでの治療を中心としています。レーザー治療や注射を使った注入治療や、時にはメスを使った切除術など、様々な治療法がありますが、早いクリニックであれば初診からそのままの流れで施術までを一日で全て終わらせるところもあるくらいです。もちろん、施術が終わってすぐ帰されるわけではなく、立って自力で歩けるように回復するまでは十分休んでもらって、異常がなければ帰るというのが一般的です。ダウンタイムの経過を診たり、アフターケアなどのために通院を指示される場合はありますが、最初から入院を指示されることはまずありません。ただし、それは他に疾患を持っていないなど、何も問題がなく施術が済んだ場合に限ります。稀に入院が必要なケースもありますので次に紹介したいと思います。

入院が必要になるのはどんなとき?

これはごく稀なケースだと思いますが、婦人科形成での施術後に入院が必要になる場合を紹介します。一番多いのは施術後の異常や出血などです。施術後は何の異常もなく帰宅できたものの、しばらく経ってから手術痕から出血が止まらなくなったり、麻酔が切れて尋常ではない痛みがおそってきたり、膣内から今までにないような分泌物が出たりといったケースが考えられます。実際に出血が止まらなくなり、緊急搬送でそのまましばらく入院した、というケースもあるのです。施術前の診察や検査などで異常が見つからなくても、やはりデリケートな部位に関する施術なので、100%安心できるとは限らないのです。施術後は、まずはクリニック内でゆっくり休ませてもらい、帰宅してからもなるべく動かないように安静でいることが一番です。ちょっと力んだり、何かにぶつけたりしただけで出血するケースもありますので、施術後は特に注意してください。

手術後に違和感があれば、早めに医師に相談しよう

施術が終わったからと言って、完全に安心するのではなく、むしろそこからの経過が大切だという認識でいるようにしましょう。少しでも違和感があったり不安に感じるようなことがあれば、すぐに医師に相談するようにしましょう。違和感があるのに我慢をしすぎて夜中などになってしまったら、罹ったクリニックで診てもらうことはできません。相談は早いに越したことはありません。出来れば、施術を終わった後で構いませんので、万が一に備えて緊急連絡先を先生に聞いておくとベストかもしれません。メスやレーザーを使った手術などの場合は、少しであっても傷を付けたことになるので、何かの拍子に出血することは十分に考えられます。遠慮はせずに少しでもおかしいと感じることがあれば担当医師に相談することをおすすめします。長時間我慢することで悪化してしまう可能性もありますので、早めの相談が大切です。

まとめ

婦人科形成での入院が必要なケースというのはほぼありませんが、何事にも万が一ということが起こります。お風呂や性行為の有無はもちろん、施術後しばらくは安静に過ごし、医師から言われた通りに生活することを心掛けましょう。また、施術前に不安なことなどはどんどん質問して解消しておくことも大切です。施術後は多少出血しますので、自分でナプキンなどを持参するように言ってくるクリニックもあります。施術後もスムースに進むようにクリニックや医師からの言いつけを正しく守ることが重要です。

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