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婦人科形成の手術後に、お風呂に入っても良いのか

婦人科形成で行う手術は、病気治療に関する手術ではないものの、麻酔を使う場合もありますし、メスを使う場合もあります。美容系の手術はアフターフォローがとても重要になってきます。術後にやってはいけないと言われている禁止事項を破ると、余計ひどくなってしまうこともあり得るのです。せっかくキレイになるために手術を受けたのに、ますますひどくなっては意味がありません。術後の禁止事項の中でも特に重要なお風呂について、詳しく説明していきたいと思います。

手術後、お風呂に入っても良いのか?

婦人科形成で手術を行った場合、お風呂には入ってもいいのでしょうか。答えはNOです。手術の種類にもよりますが、数日間は入浴が禁止です。手術を行った当日は、できるだけ安静にして休むことが大切です。できれば当日はシャワーも控えた方がいいくらいです。可能であれば数日間安静にして休むのがベストですが、仕事や家事などやるべきことはあると思いますので、無理をせずにいつもよりゆっくりとした動作で行うのがベストでしょう。激しい運動や飲酒などもしばらくは禁止ですし、性行為ももちろん禁止です。手術した場所によってはトイレのウォシュレットなども使用を控えた方がいいでしょう。お風呂はどのくらい控えた方がいいのか、医師より的確な指示があると思いますが、最低でも一週間ほど控えるのが一般的です。なぜ控えた方がいいのか、理由を次に説明したいと思います。

手術後のお風呂を控えたほうが良い理由

まず、手術ではメスを使って多少なりとも出血をしてしまいます。縫合していても手術後すぐに塞がるはずはなく、ちょっとした刺激ですぐ出血しやすい状態にあるのです。そこでお風呂に入ってしまうとどうなるでしょう。湯船に浸かり、ゆっくり入浴することで血行が促進されます。全身の血流が良くなるので当然のことながら、塞がっていない傷口からは出血をしてしまうのです。手術はちょっとの傷口ではありません。広範囲にメスを入れていればその部分が全て傷口ですし、お風呂に入ることで傷口が開いて汚くなってしまうかもしれません。しかも婦人科形成手術だと場所もデリケートなところにあるので止血するのも大変です。お風呂以外のアルコールや運動も血行促進効果があるため、入浴同様に禁止されています。一日でも早く回復したければ、きちんと禁止事項を守るようにしましょう。

気になる人は、シャワーで済ませるようにしよう

そうは言っても、一週間もお風呂に入れないのはつらい、という方もいるでしょう。手術の種類や術後の経過にもよりますが、翌日からシャワーを浴びることを可としているクリニックもあります。ですのでお風呂に浸かれるまでの約一週間は、シャワーで我慢するようにしましょう。ですが、手術の当日はシャワーすらも禁止されるのが一般的です。湯船よりは効果が低いものの、シャワーのみでも血行促進効果はあるからです。手術を受ける日は朝にシャワーを浴びて清潔にし、術後は何もせずに安静でいることが一番です。また、気になるからと言って傷口をやたら触ったりする行為も控えた方がいいでしょう。せっかく塞ぎかけた傷口が開く可能性がありますし、ひどい時は雑菌が入って炎症してしまうこともあります。少しでも早くキレイな状態になるように、医師から告げられた禁止事項は必ず守ることを心掛けましょう。

まとめ

婦人科形成での手術にはダウンタイムが付きものです。手術してすぐにキレイな状態になれるわけではなく、数日から数カ月の時間を掛けて違和感のないキレイな状態へと変化していくのです。それまでの過程の時間がダウンタイムです。その期間に禁止されている行為をしてしまったり無理な行動を起こしてしまうと、美しい状態どころか変な痕が残ってしまったり、ダウンタイムが長引いてしまったりというデメリットが発生します。お風呂だけではなく、術後の禁止事項は必ず守り、気になるところは医師に相談するようにしましょう。

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