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小陰唇肥大・大陰唇肥大の手術を行うべき人とは?

婦人科形成を受診する方で一番多い悩みは、小陰唇肥大と大陰唇肥大です。どちらも手術により治療が可能ですが、一体どのくらいの大きさだと標準内なのか、自分は治療が必要なレベルなのか、迷うところだと思います。ましてや他人と比較することもできませんので、余計一人で悩んでしまうケースも多くあるでしょう。何となく気になるけど、自分では治療が必要かどうか判断ができない、という方のために判断材料として参考になることをピックアップしてみましたので、それらを紹介していきたいと思います。

下着や乗り物などに当たり、痛みを感じる

まず、小陰唇と大陰唇の場所を説明します。小陰唇は、膣口と尿道口のすぐ外側にあるヒダのことで、常に粘膜で潤っており色もピンクに近いような色をしています。大陰唇は小陰唇のさらに外側にあるヒダで、皮膚そのものの色をしています。どちらも左右にヒダがあり、女性器や尿道付近を守る役目を持っています。そのヒダが人より大きかったり、形が違うケースがあります。まず、下着を履いた時に違和感や痛みを感じたり、自転車やバイクなどのまたがるような乗り物に乗った際に痛みを感じるような場合は、もしかしたら肥大の可能性があります。小陰唇や大陰唇は、出産によって引き締まり感がなくなって垂れてしまったり、そのままヒダが伸びて肥大してしまうこともありますし、遺伝などで生まれつき大きい方もいます。また、加齢も関係してきますので、少しでも該当する場合はクリニックでの受診をおすすめします。

パートナーや周囲の人から指摘される

小陰唇と大陰唇の位置は先程説明しましたが、なかなか自分自身で目視確認ができる場所ではありません。また、自分で見ても基準が分からないので大きいかどうか迷ってしまうと思います。自分では気づきづらい分、他人に見てもらうのもひとつの手です。とは言っても誰でも構わずに見せる箇所でもないため、恋人や旦那などのパートナーに限りますが、お互い嫌でなければお願いしてみましょう。もしくは、自分では気にしていなくても相手からよく指摘を受けるという方もいるかもしれません。他人から見て違和感があり、指摘までしてくるというのはよほどの大きさである可能性があります。自分は気にならなくてもパートナーが気になるというのであれば、今後のためにも二人で治療を考えるということも大切です。まずはカウンセリングだけでも受けてみて、婦人科形成についての知識を身に付けてみてからでも遅くはないと思います。

汚れがよくたまってしまう

小陰唇や大陰唇は、膣口や尿道口付近に位置しており、膣などの女性器や尿道に雑菌などが入らないよう守ってくれる役割を持っています。そして尿やおりものなどの分泌物が付きやすいことから汚れやすい箇所でもあります。多少の汚れが付着しているのは致し方ないことなのですが、常に下着に汚れが付着していたり、下着や服を着ていても分かるくらい臭ったりする場合は小陰唇や大陰唇の肥大を疑った方がいいかもしれません。形や大きさは人それぞれなので、汚れがひどいからと言って必ずしも肥大であるとは限りません。何か別の理由も考えられるので、まずは婦人科形成専門のクリニックに相談することをおすすめします。小陰唇や大陰唇を含め、婦人科形成系の悩みはとてもデリケートなものです。婦人科形成のクリニックはそんなデリケートな悩みを解消してくれる唯一の場所です。一人で悩まずにまずは相談してみましょう。

まとめ

ここに紹介した3点はあくまでも一部です。小陰唇や大陰唇が肥大してしまう原因は、妊娠や出産によるものであったり、加齢によるもの、もしくはホルモンが関係していたり、先天的な原因も考えられます。様々な原因が考えられるために、現れる症状も人それぞれなのです。ただ、排泄の際や入浴時に直接手で触っている箇所ですので、多少の変化や違和感には敏感になれると思います。今は手術で正常な形へ治すことが可能です。何日も違和感を感じるようであればクリニックへと足を運んでみましょう。

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