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手術において起こり得る失敗例

女性器の悩みを抱える人が、婦人科形成への受診をためらう最大の理由は手術の失敗ではないでしょうか。大切な体にメスを入れる行為は誰にとっても大きな負担が伴うものです。また、簡単にやり直しもきかないことから、治療には実績と信頼のある医院を選ばなければなりません。

婦人科形成にどのようなリスクが潜んでいるのか。これについて知ることは極めて重要です。ここでは、失敗談や事例についてご紹介します。

希望通りにおこなってもらえない

婦人科形成では初めに患者と医師が入念なカウンセリングを行います。そのため、失敗につながるケースは極めて少ないものの、中には手術後の経過が希望していたものと異なっていたり、女性器に違和感が残ったりといった事例も報告されています。
それでは、実際に報告された事例をいくつか見てみましょう。

◆追加の手術で痛みと腫れに悩む
小陰唇縮小手術を希望していた患者のケースです。医師からクリトリスの包皮切除を提案されたものの、当初の予定にはなかったことから患者は混乱。流れで医師に任せたものの、麻酔注射や術後の強烈な痛みが取れず、出血や腫れもひかずに再手術が検討されるほどのケースもあります。

◆不要と聞いていた術後の通院を余儀なくされた
医院の中には体内で溶けるタイプの糸を使って施術するところがあります。そのメリットは術後に通院しなくて良い点ですが、患者の中には出血や痛みが止まらず、継続的な通院が余儀なくされる人もいます。通院には別途費用がかかるため、余計な出費で患者の負担が増えてしまったのがこのケースです。

痛みや腫れがひどい

「治療内容が聞いていた話と違う」というような希望に沿わない治療に加え、「腫れが引かず、出血や痛みがひどい」といった失敗事例も存在します。

◆小陰唇切除でしこりが残った
婦人科形成ではわりと頻繁に行われる小陰唇縮小。多くの場合、手術は日帰りで済むものの、中には予想外の症状が引き起こされてしまうことも。ある患者の話では小陰唇切除手術を受け、抜糸の必要がないと言われたにもかかわらず、小陰唇周辺に痛みを伴うしこりが残ってしまったケースが報告されています。

◆小陰唇左右の形が不ぞろいに
カウンセリングを通じて手術を決意した患者のケースでは、術後の時間が経つにつれて腫れがひどくなり、左右がいびつになってしまったそうです。その後腫れは引き、いびつさは和らいだものの、今も左右の違いが残っているそうです。

このように、医院の中には技術不足等の理由で、術後のトラブルにつながってしまうケースが報告されています。

思ったより多くの費用・時間がかかる

一回あたり30分から60分程度とそれほど時間がかからず、抜糸の必要もなく、通院を続ける手間もないとされている婦人科形成。しかし、医院によっては術後の予期せぬ症状により、通院を続けなければならないなど、失敗事例が存在することも確かです。

女性にとっては精神的葛藤も多く、本来なら通院を続けたくはないところですが、中には当初の予定とは異なる通院や出費に戸惑っている人がいます。その事例を見てみましょう。

◆引かない痛みと腫れが原因で通院を余儀なくされた
婦人科形成の治療は短時間で完了することが多いため、肉体的負担が少ないとされています。しかし、中には手術後の経過が芳しくなく、痛みや腫れ、出血がおさまらない人もいます。こうした場合は再度通院せざるを得ず、当初の治療費を大幅に上回る出費が発生するケースもあるのです。

まとめ

安全性が保障されている婦人科形成ですが、失敗事例が存在することは確かです。女性器の治療を検討中の方はこうした事例を知り、さらに迷ってしまうこともあるかもしれません。こうした事態を防ぐ一番の手立ては、カウンセリングを通じて、安心して手術を任せられる医院を探し出すことです。

失敗事例の中には、医師と患者の意思疎通が不足していたことが原因で起きたケースも存在するため、しっかりと情報を共有し、術後のケアや通院の必要性については前もってしっかりと医師に確認しておくべきです。

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