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婦人科形成って何?

性器の形や色、ニオイに悩んでいる女性は少なくありません。産婦人科医院や美容医院で受診できる婦人科形成では、こうした女性の悩みを解消するため、女性器の治療を行っています。

それでは、婦人科形成とは具体的にどのような診断、治療を行っているのでしょうか。また、治療期間にどれほどの時間がかかるのか、気になる方も多いと思います。

ここでは、治療の概要や実際の治療・手術、そして治療期間などについて解説します。

婦人科形成とは何なのか

婦人科形成とは女性器に関するさまざまな治療を行う科目です。女性器は人によって異なっており、その悩みも千差万別です。治療ではこうした女性特有の悩みを解消すべく、美容手術に長けた医師の診療を受けることとなります。

出産や性交、または日常生活で起こり得る痛みや見た目の変化など悩みは人それぞれですが、婦人科形成ではこうした女性が自信を持ち、充実した生活を送るための手助けを行っています。

女性器の問題は人に相談できるものでもなく、一人で抱え込み悩んでいる人も少なくありません。治療医院では治療前にカウンセリングを実施しており、治療は医師、スタッフともに女性のみとしているところもあります。

また、他の患者と顔を合わせて気まずくならないよう院内の要所要所に仕切りを設け、プライバシー保護を徹底している医院も見受けられます。

どういう治療・手術を行うのか

それでは、婦人科形成では具体的にどのような治療・手術が行われているのでしょうか。治療は大きく分けて以下の3つです。

◆膣縮小
出産や加齢など、筋力低下でよく見受けられる症状です。この治療では局所麻酔を行い、緩みの原因となっている膣粘膜や膣を構成する筋肉を縫合によって引き締めます。

医院にもよりますが、治療にかかる時間は概ね1時間程度となっています。

◆小陰唇縮小
下着や衣類で擦れて痛みが出る場合は小陰唇が大きすぎる可能性があります。

婦人科形成の治療では、小陰唇の大きさが左右で異なっていたり、肥大によって大きく張り出していたりといった状態を手術します。手術は局所麻酔で行われ、時間はおよそ30分から60分程度が目安です。

◆クリトリス包茎
小陰唇の肥大と並んで多い症状がこのクリトリス包茎です。手術は局所麻酔で行われ、余分とされる包皮を切除。掛かる時間はおよそ30分程度です。

完治までにどれくらいの期間がかかるのか

手術後、心配な点は手術痕や治癒にかかる時間ではないでしょうか。女性の中には手術後の不安から婦人科形成への受診をためらってしまう人も多いようです。それでは手術痕や治療期間について、それぞれの治療法ごとに見てみましょう。

◆膣縮小
膣縮小では手術後、2週間から3週間程度で抜糸が行われます。医院によっては吸収糸を使い、手術後の抜糸は不要とするところもあります。

◆小陰唇縮小
血流の活発な小陰唇は婦人科形成手術の中でも特に治りが早く、手術痕の残りにくい箇所です。縫合の痕が残らないよう、抜糸はおよそ5日後に行われます。吸収糸が使われている医院では、術後の抜糸は必要ありません。

◆クリトリス包茎
小陰唇同様、クリトリス周辺も血液循環が活発なため傷の治りが早く、痕も残りにくいようです。こちらも吸収糸を使った手術の場合は抜糸の必要がありません。

どの手術においても、シャワーは当日、または翌日より可能とする医院が多く、術後一カ月の間は激しい運動や性交渉は避けた方が良いようです。

まとめ

自身の女性器に対して、誰しもが少なからず悩みを抱えているのではないでしょうか。婦人科形成では特に多いとされる膣や小陰唇、そしてクリトリスといった、他では相談しにくい悩みに対してカウンセリングを実施しています。

手術を受けるべきか否かを悩まれている女性が多い中、カウンセリングや診断の結果次第では手術が不要とされるケースもあります。

女性器の悩みで自信が持てない方は、一度婦人科形成に相談してみても良いかもしれません。

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