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婦人科形成が行う施術をチェック

このページでは、婦人科形成クリニックで行われる、大陰唇整形術の手順やアフターケアについてまとめました。

大陰唇肥大を改善する施術の流れ

大陰唇縮小術は、局所麻酔で行う簡単な手術です。一般的な手順は、次の通り。

  • 1.デザイン…手術の前に仕上がりのデザインを相談します。
  • 2.局所麻酔…局所麻酔では手術の様子が見えて怖いと感じる場合は、静脈麻酔や吸入麻酔を選択することもできます。
  • 3.肥大部分を切除…デザインにそって、特殊な器具を取りつけた後、止血しながら、必要ではない部分を切除します。
  • 4.形・大きさを整えて縫合…切除後、特別な糸で縫合します。体に吸収され溶ける糸なので、抜糸の必要はありません。
  • 5.術後の処置…止血のための圧迫を行います。

片側40分、両側でも60分前後で終了する手術です。局所麻酔の場合、意識がある状態での手術となります。医師やスタッフが声をかけてくれるので、不安を感じることはないと思いますが、不明点は事前カウンセリングでしっかりと確認しておきましょう。

術後のアフターケア

大陰唇縮小手術の後は、以下の点に注意する必要があります。

  • 手術後2、3日は血がにじむ場合があり、ガードルでの圧迫が必要になる
  • トイレの後はウォシュレットの使用が望ましい
  • シャワーは手術当日からOKだが、入浴は1週間避ける
  • 激しい運動は2週間控える
  • 性交渉を1ヶ月は避ける
  • 飲酒は1週間控える

また、手術後麻酔が切れると若干の痛みを感じる場合も。痛み止めが処方されるので、医師の指示に従って内服してください。

大陰唇をふっくらさせるアプローチも

婦人科形成クリニックで行われる、大陰唇のたるみへの施術は、切除だけに限りません。

加齢や体型の急激な変化により生じた大陰唇のたるみには、脂肪またはヒアルロン酸を注入し、ふっくらとさせる施術が適用されます。

この際は下腹部や太ももから脂肪を吸引し、大陰唇に注入するので、吸引部分にも2日間ほど保護用の包帯を巻く必要があります。

「自分は切除した方がいいのか、脂肪注入した方がいいのか、どちらだろう?」。そんな風に悩まれる方は、まずクリニックに相談することをおススメします。

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