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手術が不安な方へ

婦人科の形成外科手術を受けたいと思いながら不安を持っている方のために、形成手術に関しての無痛治療や保証制度を解説します。

婦人科の形成外科手術の無痛治療について

婦人科形成手術はデリケートで敏感な部分の外科手術なので、痛みが強いのではないか…とても不安ですよね。

そんな理由から、病院にいくのをためらっている人も多いと思います。

でも、手術の痛みは麻酔を使用して消すことができますし、完全な無痛治療も可能です。

麻酔は、手術する部分のみにかける「局所麻酔」が通常は使われます。

ただし、局所麻酔では完全に痛みが防げないことが多いので、不安が強い患者さんには、希望があれば安全に眠ることのできる「静脈麻酔」も用いることができます。

「静脈麻酔」は静脈に直接麻酔薬を注入する方法で、局所麻酔と違い完全に睡眠状態に入るので、まったく痛みを感じないそうです。

また、局所麻酔や静脈麻酔をうつ前に、注射の痛みなどを軽減するために「笑気ガス」を吸入することもあります。

笑気ガスを吸入すると、意識が薄れまったく痛みを感じない状態になります。

最大限痛みがない状態をつくるために吸入麻酔は有効ですし、安全な麻酔です。

手術中やその後の痛みについて

手術中は麻酔を使用しているため痛みを感じることはないですが、手術後麻酔が切れると痛みを伴います。手術後は痛み止めを処方されるので薬で対処します。

女性器は心臓よりも下にあるため、術後は出血や腫れが出やすいです。そのため、2~3日の間は長時間立っていたり歩いたりするのは避けましょう。

大きなダウンタイムはないですが、4週間ほど激しい運動や性行為は避けてください。

術後は無理なく安静に過ごすことで早期回復が期待できます。

施術別痛みとダウンタイムについて

小陰唇縮小手術

手術後は2~3時間ほど経つと麻酔が切れてくるので痛みが出てきますが、痛み止めを飲まなくていいほど軽い痛みという方がほとんどです。

手術で縫合を行っているので、痛みに加え患部が突っ張るような感覚が数日あります。手術の翌日から激しい運動を除いた日常生活を過ごすことは可能になりますが、激しい運動は1ヶ月以上経ってから行うようにしましょう。

大陰唇縮小手術

大陰唇縮小手術も、小陰唇縮小手術と同じで、強い痛みを感じることはなく、2~3日分の痛み止めを処方されますが、飲まなくても大丈夫という方がほとんどです。

手術後1週間ほど出血が見られます。患部の炎症や突っ張ったような感覚が出てきますが、7~10日ほどで収まります。傷口は2~3週間で良くなり、半年では完治します。

処女膜再生術

術後の痛みはほとんどありませんが、個人差があります。処女膜再生手術には2種類あって、髪の毛より細い糸を用いるプチ処女膜再生手術とレーザーを用いる処女膜再生手術があります。

プチ処女膜再生手術は翌日から入浴ができ、1週間以内に性行為を行わないと効果が得られにくいというものなので、ダウンタイムはほとんどありません。

レーザーを用いた処女膜再生手術は、わずかな腫れや痛み、少しの出血が2~3日ほどあります。シャワーは翌日頃から可能ですが、入浴は1週間ほど避けるようにしましょう。性行為ができるまでは1ヶ月ほどかかります。

クリトリス包茎手術

手術中の痛みはなく、術後麻酔が切れると少し痛みが出ますが、痛み止めで対処できます。

ダウンタイムは1~2週間ほどの出血と10日~14日ほどの腫れ、2~3週間ほどのむくみなどが見られます。1~2ヶ月ほどで傷口は目立たなくなります。

手術のアフターフォロー(保証制度)について

手術後のアフターフォローはとても大切です。

期待していた効果が現れなかったり、不都合が起きてしまったときのために、婦人科形成クリニックは保証制度があるクリニックを選びたいものです。

術後の再診や再手術についての対応や、保証期間なども確認しておきましょう。

婦人科形成クリニックを選ぶ

婦人科の形成術はとてもデリケートな部分の外科手術なので、当然のことですがクリニック選びがとても重要になります。

不安と恥ずかしいという気持ちを持っている女性に対して、十分配慮のあるクリニックを選ぶことが大切です。

具体的には、何回も丁寧にカウンセリングをしてくれることや、女性医師を配したり、メール相談を受けてくれるようなクリニック、術後の保証制度がきちんとしているクリニックを選ぶことが大切です。

また、手術を行う医師の経歴や実績なども重要になってきます。美容整形外科という専門の分野でどれくらい手術を経験してきたのか、症例数の多さなども確認しておきましょう。

経験や症例数が浅い医師は、技術面でも足りない部分が多くあります。自分が受けたい手術の経験や、実績が高い医師による手術は安心感にも繋がります。

十分な配慮としっかりとしたカウンセリング、保証制度、医師の経験・実績などを見て、適切な婦人科形成クリニックを選ぶようにしましょう。

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