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小陰唇肥大の原因と症状

「私の小陰唇は、肥大しているかも…?」。そんな風に心配している人は、数多い様子。女性器に関する悩みの多くは、小陰唇に関連しているとも言われます。気にしすぎている場合もあるので、まずは専門家のアドバイスを受けてみましょう。

【小陰唇とは】…大陰唇の内側で、左右一対の粘膜性のヒダとなっている部分。尿道や膣の入口付近にあり、それらを守る、いわゆる女性器のふたの役目をしています。

小陰唇肥大の原因

小陰唇肥大の主な原因は遺伝です。鼻や目、口がそれぞれ違うように生まれ持った個性なので、コンプレックスを感じる必要はありません。「性経験や自慰が原因で小陰唇が肥大する」というウワサもありますが、誤った情報ですので、どうかご安心ください。

遺伝でない場合の原因は大きく分けて4つ。「妊娠」「加齢」「炎症」「外傷」によるものにわかれます。ただし加齢は、小陰唇まわりの筋肉がやせ細り、目立って見えているだけのケースもあるので、肥大とはちょっと違うかもしれません。

とはいえ、そもそも自分の小陰唇が小さいほうなのか、肥大しているのか、わからない人も多いでしょう。誰かと小陰唇のサイズを比べる機会なんてありませんよね。

遺伝に関しては、家族に確認するのが一番手っ取り早いですが、気恥ずかしくてなかなか聞けないという人もいるでしょう。思い当たる「原因」と実際の「症状」の両方を知っていくことで、コンプレックスを変える改善策がみつかりますよ。

小陰唇肥大の症状をチェック!

小陰唇の一般的な大さは1~2センチ程度と言われますが、大きさには個人差があります。肥大と判断される基準としては、次のような症状が挙げられます。

  • まっすぐに立った状態で、小陰唇が大陰唇からはみだしている
  • 左右の形や大きさが異なる
  • シワが多く、色が黒っぽい
  • 排尿の際、尿が飛び散る
  • 座ったり、自転車に乗ったりすると痛い
  • ピタッとしたデニムなど、衣服で圧迫されると痛い
  • おりものが多い

上記に当てはまる項目がひとつでもある場合は、小陰唇肥大の可能性があります。遺伝性もありますが、出産の際に損傷して、左右が不揃いになるケースもあるようです。

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自分でできる簡単なチェック法

上記に紹介した症状に当てはまるかどうか、判断が付きにくい場合には、簡単なテストでも診断できます。

  • 1.両方の小陰唇をぴったりつける
  • 2.そのまま軽くつまみながら引っぱる
  • 3.指をパッと離す

3の後、すぐに左右の小陰唇が開くようであれば、肥大症には当てはまらないそう。逆に、くっついたままの状態なら、肥大状態と言えます。

パッと見でわかりづらい場合は、少し恥ずかしいかもしれませんが、鏡でよく見てみてください。そのままにしておくと、こすれて黒ずみに、そしてニオイの原因にもなってしまいます。

少しでも不安を感じたら、ぜひクリニックに気軽に相談してみてください。専門家のアドバイスを受け、正しい治療をおすすめします。

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