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小陰唇縮小手術をチェック

このページでは、小陰唇縮小手術の手順や術後のケアについてまとめてみました。

デリケートな部分にメスを入れる施術のため、不安に思う方も多いはず。手術の手順や内容を知り、安心して治療に踏み出していただければと思います。

小陰唇縮小手術の手順をチェック

肥大した小陰唇は、簡単な外科手術で改善できます。一般的な手順は、以下の通り。

  • デザイン…手術前に小陰唇の大きさを計測しながら、仕上がりを相談します。
  • 局所麻酔…麻酔のチクリとした痛みはありますが、手術中の痛みはありません。手術の様子が見えて怖いと感じる場合は、静脈や吸入麻酔を選択することもできます。
  • 肥大部分を切除…デザインにそって、特殊な器具を取りつけた後、止血しながら、必要ではない部分を切除します。
  • 形・大きさを整えて縫合…切除後、特別な糸で縫合します。体に吸収され溶ける糸なので、抜糸の必要はありません。
  • 術後の処置…創部に軟膏を塗った後、ガーゼを当て、手術は終了です。

手術は局所麻酔で行われ、30~40分で終了します。局所麻酔の場合、意識がある状態での手術となります。医師やスタッフが声をかけてくれるので、不安や心細さを感じることはないでしょう。

大きすぎる小陰唇を切除して小さくするほか、左右の小陰唇の大きさを揃えるなど、仕上がりの希望に合わせて手術を行い、痕もほとんど目立ちません。一般的には、抜糸の必要がない糸で縫合しますが、クリニックによっては、後日抜糸をする場合もあります。

不安やわからないことがあれば、事前カウンセリングでしっかりと確認しておきましょう。

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小陰唇縮小手術はどのような治療なのか

小陰唇とは尿道や膣の入口付近にある左右のヒダのことを指します。小陰唇は大陰茎の内側にあるのですが、小陰唇がはみ出していたりぶら下がっていたりすることがあります。この状態を「小陰唇肥大」と言って、これをコンプレックスに感じる女性は多いです。

コンプレックスに感じるだけならまだいいのですが、中にはパンツに擦れて痛みを感じたり黒ずみやすくなったりする人もいます。小陰唇縮小手術では、肥大した部分を切除し、小さくしていきます。

小陰唇縮小手術で改善できる悩み

  • 小陰唇の大きさが気になる
  • 小陰唇の左右のバランスがおかしい
  • 立った状態で小陰唇が垂れ下がっている
  • 小陰唇が肥大しているせいで外陰部に痛みや痒みを伴う

こうした悩みがある人は、小陰唇縮小手術で解決できます。

小陰唇縮小手術は肥大した小陰唇を小さくするだけでなく形を整えることもできるので、小陰唇に対する様々なコンプレックスを解消することができます。

小陰唇が肥大してしまう原因

小陰唇縮小手術が必要なのは小陰唇が肥大している場合がほとんどですが、そもそもなぜ小陰唇が肥大するのでしょうか。

小陰唇肥大の原因として考えられるのは次の3つです。

  • 先天性
  • ホルモンバランスの変化
  • 加齢

これらが、小陰唇が肥大する原因ではないかと言われていますが、詳しい原因は未だ解明されていません。

小陰唇肥大の基準は?

小陰唇肥大と言われても、その基準が分からないことには判断のしようがありません。ここでは、どのくらいの大きさから肥大と言われるのか説明していきます。

小陰唇の大きさの平均

高さ(垂直方向):17mm

長さ(上下方向):56mm

厚さ:3.2mm

足を閉じている状態で、大陰茎に小陰唇が隠れる人の割合は16.3%です。つまり、残りの人はある程度露出している状態です。少し出ているくらいでは肥大しているとは言いません。

また、小陰唇が左右対称な人は65.5%で、それ以外の人は左右差があるので、そこまで気にすることはないでしょう。

一般的に小陰茎が肥大していると言われるのは、小陰唇を垂直に引っ張った時に4cm以上ある場合です。しかし、この4cm以上という基準はアメリカのもので、日本人女性よりも大きな値なのであくまで参考程度にしてください。

小陰唇縮小手術後のアフターケア

小陰唇縮小手術の後は、以下の点に注意する必要があります。

  • シャワーは翌日からOK。ただし患部を濡らさないように注意する
  • 入浴は2週間避ける
  • 手術直後に煙草を吸わない
  • 1ヶ月程度は、激しいスポーツを控える
  • SEXは1ヶ月避ける
  • 治療後数日は出血があるため、生理用ナプキンを使用
  • 圧迫固定しにくい部位のため、腫れが引くまで時間がかかる(1~2週間程度)
  • 溶ける糸を使った場合、人によっては吸収に時間がかかる

手術後1ヶ月間は無理をせず、安静に過ごすのが一番のようですね。

問題には早期対応が肝心

小陰唇縮小手術には、次のリスクがあることを知っておきましょう。運悪くあてはまった場合は、早期発見・早期処置が肝心です。

  • 血腫…患部に出血が多いなど異常を感じたら、すぐ医師の診療を受けましょう。
  • 皮膚の硬化…個人差はありますが、手術後しばらくすると、手術部位が硬くなります。2ヶ月位でだんだんやわらかくなるそうですが、もしそうならない場合はクリニックへ相談してください。
  • 左右の違い…ぴったり左右対称にするのはむずかしいですが、手術前よりも、左右の違いは目立たなくなるはず。手術後も差が大きいようなら、クリニックへすぐ相談しましょう。

中には、状態が思わしくないのに、施術したクリニックで充分に対応してもらえない場合も。こうなると、別院での修正に頼らざるを得なくなります。せっかくコンプレックスを解消するために施術したのに、より悩みが深まるようでは、本末転倒ですよね。

だからこそ、クリニック選びはしっかり行ないましょう。事前カウンセリングを親身に行なってくれるか、またアフターケアの体制は万全か、などをしっかりチェックしたうえで、手術に臨んで下さいね。

手術受けることのメリットとデメリット

小陰唇縮小手術を受けるメリットは以下の項目です。

  • 自然なサイズの整った小陰唇が手に入る
  • 小陰唇の黒ずみを消せる
  • 痛みや違和感から解放される
  • 気になる匂いがなくなる

小陰唇縮小手術は、精神面、衛生面に関するメリットが大きいです。

理想の小陰唇を手に入れることで、コンプレックスから解放され自信がつきます。擦れや炎症による痛みに悩むこともなくなり、ストレスフリー。また、小陰唇が小さいと汚れが溜まりにくくなるので、匂いがなくなります。

デメリットは、ダウンタイムと費用がかかること。ダウンタイムは手術の方法により異なりますが、性行為ができるようになるまで1週間から1ヶ月ほどかかります。とはいえ、日常生活に支障が出ることはほとんどないので、安心してください。

クリニックの選び方

クリニックを選ぶポイントは3つです。

  • 公式HPで婦人科形成分野に力を入れているかどうか確認する
  • 症例数で経験豊富な医者を見極める
  • 適切な価格のクリニックを選ぶ

小陰唇縮小手術は外科手術ですので、確かな技術をもつ医師に診てもらうことをおすすめします。婦人科形成分野に力を入れているクリニックなら、小陰唇をたくさん目にしてきているので、経験豊富で安心して頼れるでしょう。カウンセリングを行なっているところなら、実際に足を運んで症例を聞いてみるのもいいですよ。

また、婦人科形成は自由診療なので保険が適応しないことがほとんどです。相場を調べ、適切な価格のクリニックを探しましょう。ちなみに、高額だから技術が高いというわけでもありません。経験がないため、手術の依頼が入らないように、わざと高くしていることもあるのです。平均的な価格で、なお且つ予算内に収まるクリニックを選びましょう。

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