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Vタイトニングレーザー

ここでは、日本初の女性器専用レーザー治療機器「Vタイトニングレーザー」について、治療法やメリットなどについて紹介します。

新膣縮小術・Vタイトニングレーザーとは?

Vタイトニングレーザーとは、膣引き締めのレーザーマシン「ビビーブ(viveve)」がさらに進化した治療機器。メスを使わないレーザー治療なので、麻酔の注射で痛い思いをすることも、出血を伴うこともありません。

ビビーブなどを使ったこれまでの治療よりもさらに精度が高く、より奥から膣を引き締めることが可能になりました。

さらに、高周波治療で7日間、CO2レーザーで10日間のダウンタイムが必要といわれるなか、Vタイトニングレーザーはダウンタイムが3日間と短く、閉経後の方でも施術が可能なことも人気の理由なのです。

施術の効果や費用は?

Vタイトニングレーザー画像施術は、麻酔クリームを塗ってから15分程度で簡単に終わります。もちろん、施術中に痛みを感じることもなく、シャワーは当日から、入浴は翌日からでき、性交渉も3日後から可能。 

1回目でも充分な膣の引締め効果が出る機器ですが、その4~6週間後に2回目の施術を受けることで、多くの方の場合、さらに高い引き締め効果が得られます。

既に1,000例以上の実績があり、受けた患者さんの満足度はなんと97%!副作用の事例もなく、安全で効果が高い治療法です。

効果の持続期間は1回の施術でおよそ1年間程度。クリニックによっては、保証付きプランで2年から2年半程度の効果があると言われていますが、3年以上効果が続いている方もいるそうです!

そして、気になる平均費用は、6週間以内に2度目の照射が受けられる保証付きプランで30万円程度。

Vタイトニングレーザーは、このあとにも触れているように、尿もれ治療の効果がある機器なのですが、尿もれがある場合はプラス5万円程度が平均的な治療コストとされています。

膣のゆるみが気になる方、性生活の満足度や感度をアップさせたい方、産後の体の変化や膣のゆるみが気になる方、尿もれが気になる方などにおすすめの治療法です!

膣の引締めと尿漏れ防止効果もある機器です

Vタイトニングレーザーは、「膣の引締め用レーザー」と「尿漏れ防止レーザー」があり、症状にあわせてアプリケーターを使い分けて施術することができます。

閉経後の方向けの臨床実績では、性交痛の改善・膣の乾燥の改善・膣内pHの改善・萎縮性膣炎の改善のほか、最新の尿漏れの治療機器としても注目されています。

尿漏れに悩んでいる方は、クリニックなどで切開手術を勧められて、「切るのは怖い…」と躊躇してしまう方が多いのが現状ですが、Vタイトニングレーザーは、尿漏れで悩んでいる方にとって「切らない最新治療」ともいえる、まさに画期的な方法。他の尿漏れ治療に比べて、圧倒的にリスクが少ないうえに、高い効果が得られるんです。

通常の尿漏れ手術にはどんなものがあるかというと…

●切開手術

ダウンタイムが長いうえに傷跡が残ることがありますし、手術直後に1日尿道に管を入れて過ごすため、日常生活にも支障をきたすというリスクがあります。

●CO2レーザー

ダウンタイムが10日~14日と長く、表面をやけど状態にしてコラーゲン生成を促進する治療となるので、痛みが強いことも特徴の施術です。

●ヒアルロン酸注入

即効性は高いのですが、表面が段差になり男性に分かってしまううえに、やがて吸収されてしまうので、徐々に効果が薄れてしまう点がデメリットといえるでしょう。

Vタイトニングレーザーは、即効性という点では、ヒアルロン酸注入には劣りますが、術後時間が経つほどにコラーゲン生成が進んで、引き締めや尿漏れ効果がアップしていく特長があります。

また、ビビーブなどの高周波は、メスを使わない治療という点では同じですが、Vタイトニングレーザーの方がビビーブの進化系マシーンなので、より痛みやダウンタイムが少ない状態で、高い効果を実感することができます。

速攻性と持続性の両方を求めたい方の場合は、Vタイトニングレーザーとヒアルロン酸注入を併用して行うこともおすすめですよ!

このサイトでご紹介しているクリニックの中でも、みどり美容クリニックなどが、Vタイトニングレーザーによる治療をいち早く取り入れています。

興味をお持ちの方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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